上原 英司 / 情報デザインコース

情報デザインで社会と向き合う

上原 英司 / 情報デザインコース
情報デザインコースでは、デザインの最終的な目的は、より良い人間社会の創造であり、社会から離れてデザインが存在し機能することはありえないとし、デザインを通して社会に貢献し、社会のさまざまな問題に積極的に関わっていくことを目指して学びを進めてきました。
今年度は、京都17名、東京27名の学生が、自身の身近なことから社会に目を向け、さまざまな事象と向き合い、デザインの力でその問題点を浮き彫りにし、解決しようと、学びの集大成として卒業制作に取り組んできました。

家族のこと、地域や社会のこと、さまざまな課題としっかりと向き合いながら取り組んだ力作からは、彼らの熱いメッセージが伝わってきます。
学生たちの努力の結晶を通して、あらためて情報デザインの可能性を感じ取っていただくことができる作品ばかりだと思います。
今後の彼らの活躍を期待するとともに、ぜひご高覧いただくようお願いいたします。

作品一覧