紙木(しき)
山川 八子

紙と紙が重なって幾何学の図形が生まれる。それらは動きだし、やがて木となり、四季をめぐる…。絵本の中でも特に、しかけ絵本に興味がありました。観る側からつくる側になって、しかけについて深く知り、しかけ絵本の魅力を伝えたい…このような思いで制作しました。

しかけ絵本 / 189×187×81mm