旧加藤商会ビル
岩田 康裕

日本の古い建屋をデジタル保存することを目的として3DCG映像での制作を行いました。いずれ無くなっていく歴史的な建造物を次世代に伝えていく事は、地域特有の共有財産となり、地域の精神的な財産を継承する事にもつながります。大正/昭和初期に建てられた今は見ることのできない世界を表現し、人々の記憶の断片を表しています。 ※映像作品はこちらからご覧いただけます。

CG映像 / 3分20秒