ぼくのともだち
荒井 茉実

昔大切にしていたおもちゃを見つけると、「懐かしい」「好きだった」という思いが込み上げてきます。その感情や記憶は、今の自分に大切なことを働きかけてくれるのではないか… そんな思いから制作しました。大の仲良しであるぬいぐるみのクマと、次第に大きくなっていく男の子の文字のないおはなしです。

絵本 / B5判 32ページ