いなりのやまには
津坂 有莉

稲荷は狐の持つ神秘的なイメージや様々な民間伝承が入り混じり、恐ろしいものとして語られます。そこで、狐に関する怪異・伝承・目撃譚の裏側を想像したオリジナルのストーリーを含ませて、稲荷とはどんなものなのかを描きました。

絵 / 364×515mm 8点
雲流和紙