にひきのねこのはなし
井村 幸子

呑気で気ままに過ごしていた白猫の前に突然、子猫が現れる。同居人の人間が子猫に優しくし、自分のテリトリーに侵入してくる。白猫にとっては、許せない出来事。嫉妬から行動を起こしたが…。自己中である猫の気持ちや考えを想像し、社会の中に小さな命がある事を伝えたかった。

絵本 / B5判 30ページ