KOUSHIN ―書とイラストレーションの融合―
藤田 恵理子

漢字のカッコ良さに目覚めた高校時代から追い求めてきた自分なりの「書のアート」の形を、今回は漢字と日本の祭の原点である「神との交流」をコンセプトに、「降神」「交信」「行進」という3つの草書と祭の様子を絡ませて表現しました。人物のポーズや蛇のうねる姿、物の配置等は、すべて漢字をカッコ良く見せるためにデザインしています。

キャンバスアート / 1000×400mm、800×400mm、590×400mm 5点
キャンバスパネル、メタリック絵具