成蹊学園ケヤキ並木でツナガル林苑計画 ―ワクワクする吉祥寺の学びの杜―
長橋 典子

ー動物、植物、誰にとっても居心地のよい場所にしたいー
東京都武蔵野市に位置する成蹊学園ケヤキ並木は学校のシンボルであり、市の天然記念物第1号として長年地域にも親しまれている。
本制作は学園の3割の樹木を擁する林苑の改修計画。ケヤキの高木化に伴い発生する剪定枝や大量の落葉、伐採木を活用。新たなケヤキ並木を含む施業林での様々な活動と保護区としての極相林が自然の学びをもたらし、共有する緑で地域との新たな交流を生み出す。
吉祥寺の永遠の杜、未来とツナガル。

基本計画・設計(7200㎡)