「小さな農」による里山保全 ー新東名掛川パーキングエリア・倉真地区を事例としてー
井口 寛美

日本の至る所に見られる里山の風景。多くの日本人にとって郷愁をかき立てられる風景である。里山は人々によって維持されてきた。現在少子高齢化により維持が困難となってきている。里山の持つ財産を使用して儲かるシステムを作ることで維持するデザインを提案する。