職人の横顔 ―蔵前ものづくりストリート計画―
小林 美悠子

おしゃれな街として近年注目される台東区蔵前。一方で、地元には安易な観光地化を懸念する声も。そこで本作品では、この街の良さを壊さず、魅力を高めながら発信する「ものづくりストリート」を計画した。既存建築を改築し、植栽で外からの視線を調整したアトリエや、ものづくりが垣間見える小道で、人々は作り物ではない本物の現場を肌で感じることができる。

基本計画・設計 960㎡