• 子どもの寝かしつけの時間を快適にする家具を提案します。
    Nameは、Nightynightshelfです。
    Nightynightとは、日本語で「おやしゅみ」という意味があり、比較的小さな子どもにかける可愛い言葉です。

  • 子育て世代が辛いと嘆く寝かしつけ。本来なら、子どもと沢山スキンシップがとれる大切な時間であり、幸せな時間であるはずなのに、どうしてもうまくいかない。可愛い子どもにスヤスヤ眠って欲しいのになぜか子どもの目はパッチリ!全然眠る気配がない。このような経験をした人は多いのではないでしょうか?
    この問題を解決したいと思いこの家具を提案しました。

  • 寝る前の子どもへの本の読み聞かせは、子どもの情緒面の安定や、親子のコミュニケーションツールとして、非常に良いとされています。寝る前に、翌日読みたい本をあらかじめ決めておき、蓋つき収納の前に出しておきます。そして、本を読み終わった後には寝ると約束をすることで、寝る前の習慣として少しづつ定着し、毎日の寝かしつけがスムーズになっていくことが期待できます。

  • 興奮してしまわない程度のものであるならば、子どものお気に入りのものをベッドサイドに配置することは、子どもの安心感につながり、眠りへの導入へつながります。例えば、1歳未満の乳児である場合は、メリーをつるしたり、3歳未満のまだ物心がつく前の子どもであるならば、お気に入りのタオルをかけておくことで、それをつかみながら眠ると安心するなど、年齢に応じて、臨機応変に使用すると良いです。比較的、年齢の小さい子どもたちが対象になります。

  • 頭上を布で覆うことで安心感がもたらされると共に、ここは特別な場所だと子どもへワクワク感が提供できます。今からここで眠るのが楽しみになるような演出をすることで、ベッドに向かいやすくなる。全体ではなく、頭上だけを覆うので、不安感も少なく、ママを卒業して1人で眠れるようになった子どものプチプライベートスペースとしても使用できます。

  • 子どもが完全に眠るまで少し時間がかかる場合もよくあります。子どもの中には、眠っているがママが離れると不安になり目を覚ましてしまう子もいるのではないでしょうか。その様な時、ママは一緒に眠る場合もあれば、したいことがあるからまだ眠れないということもあるでしょう。このような場合も、眠る子どもの隣で快適に本を読んだり、携帯を触ったり、ドリンクを飲んだり、自分の時間も大切にできるような過ごし方ができると良いですね。授乳中のママももちろん、全年齢が対象の使い方になります。

  • もともとは、寝かしつけを快適にする家具としてママのためにデザインした家具ですが、寝かしつけを卒業し、一人で眠れるようになった子どもたちが、一人で、あるいは兄弟たちと一緒にこの家具を使用することもできます。その際には、ヘッドボード部分に固定して配置するだけではなく、ベッドの横に配置して使用するなど、間取りに応じて好きなように配置することができます。もちろん、子どもが寝かしつけを卒業した後にママがそのまま使用することも可能です。様々な使用シーンに対応できる家具です。

  • ベッドサイド家具全体の図面

  • オプションパーツ図面
    取り外し式クッションパーツの詳細図
    ゴミ箱パーツの詳細図
    取付バーの詳細図

  • リーフレットを作成しました。

  • ママやパパ、そして子供たちが幸せに眠りにつけますように。
    おやすみなさい。
    ありがとうございました。

Nightynightshelf 子どもの寝かしつけを助けるベッドサイド家具
近藤 麻伊子