• 和紅茶の魅力を伝えるのに、和紅茶色で染めたグッズを手作りして、テーブルの上を演出をする。和紅茶の認知度の向上につなげたい。熱心に紅茶づくりに励んでいる生産者さんたちの後押しのお手伝いができたらと考えました。4地域を選びそれぞれを四季のイメージでアレンジしてみました。

  • 春のテーブルは埼玉県狭山市です。
    ランプは狭山市の丘陵地帯をイメージして、三角錐に。
    テーブルクロスとランナーは春の明るい太陽を意識して、板染めしてあります。
    陶器は埼玉県飯能市の武州飯能窯のカップアンドソーサー

  • 一番最初に訪れた横田茶園さんです。写真は6代目です。
    突然の訪問にも関わらず、丁寧に対応してくださいました。
    町中にあるという印象の茶園さんです

  • 横田園さんからご紹介いただいた、同じ埼玉県の三富茶を生産しておられる平岡茶園さんです。突然の訪問にもかかわらず、熱心に茶畑を案内してくださいました。

  • 夏のテーブルは福岡県八女市です。
    博多織の文様を意識したランプ、ランナーの模様は芽吹く茶葉を紅茶色で描いてます。
    陶器は、星野焼十篭窯のカップアンドソーサー 象眼花形文様
    陶芸作家丸田修一氏が自ら選んで送ってくださいました。

  • 奥八女 茶香房・栗原製茶園さんです。

  • ランプは平等院をイメージして。
    ティーコジーとランナーは絹地を染めて。
    クロスは染色する時間を調整して、濃淡をつけた麻布で
    パッチワーク 京都の紅葉を意識してみました。

  • 和束茶 中井製茶場
    有機無農薬栽培で生産茶葉を使用してお茶づくりをしています。

  • 冬のテーブルは石川県加賀市です。
    ランプは兼六園の琴柱灯籠をイメージして
    ランナーの模様は冬の雪で覆われている地面から土が顔を
    のぞかせている様子を板染めにしてみました。
    テーブルクロスとランナーは「和」を「輪」にかけて、紅茶色で描き込んでみました。

  • 加賀紅茶は 石川県茶商工業協同組合内に「茶レンジの会」が石川県唯一の、組織化された打越製茶農業協同組合で生産されている茶葉を加工して、販売しています。

  • 製作したグッズや陶器などをまとめてスタイルブックに仕上げました。
    お世話になった生産者さんや陶芸作家さんたちに感謝の気持ちを込めてあります。

和紅茶でTEA BREAKを 和紅茶の魅力を伝えたい
高橋 緑